【みそ工房の郷】安心・安全・美味しい手作り味噌

みそ作り体験教室,お好きな材料で仕込む味噌のオーダーメイドも可能

みそへのこだわり

みそ工房の郷のお味噌は全て天然醸造!

昔ながらの造り方そのまま。地釜でコトコトおいしく炊き上げます。原料にこだわり、良い麹を寝かせ自然熟成させました。だから美味しいのです。

  • 大豆に比べて麹の使用比率が高い、贅沢なお味噌!
  • 原料であり大豆は主に山梨県産(富士山麓)の貴重な青大豆を使用!
  • 保存料・アルコール(酒精)等、添加物は一切使用していません!
  • 加熱処理をせずに、自然熟成したものをそのまま袋詰めした、昔ながらの田舎味噌

オーダーメイドみそ【委託加工承ります】

手前味噌を作りたいけどうまく出来るか心配な方…販売向けの商品開発、大樽での仕込みなど… 甘口、辛口、減塩、麹たっぷりのお味噌などなど… 皆様の代わりに、みそ工房の郷が仕込みます!! 大豆持ち込みO.K. きな粉への加工も可能。糀のみの販売もしています。 みそ工房の郷で作ったお味噌(味噌造り体験・委託加工)は、お客様自身でも販売する事が可能です。

詳しくはこちら

みそ工房の郷のお味噌

小さな工場のため、味噌は仕込みの量に限りがあり、熟成するまでに約1年間かかります。そのため在庫が無くなり次第、本年度の販売は終了となってしまいます。ご迷惑をお掛け致しますが、販売終了商品の次回販売開始は11月頃を予定しております。

温醸造とは

スーパーなどで市販されている味噌は、ほどんどが温醸造。中には熟成期間が1ヶ月を切るものもあります。人為的に温度を調整し熟成期間を短縮させて作る味噌です。 それとは反対に「天然醸造」とは、季節の寒暖の変化に発酵をまかせ、1年かけてゆっくり熟成させる日本古来の製法。地釜で造る美味しい味噌、手塩にかけた本物の味をどうぞご賞味下さい。

ポイント

味噌も長時間保存しておくと色が変わるのは自然の変化、食品の褐変(かっぺん)反応といいます。味噌の原料となる大豆のタンパク質、麹となる米のでんぷんは、熟成が進むと麹菌に含まれる酵素の働きで、タンパク質は旨味成分のアミノ酸に、でんぷんは糖に変化します。 アミノ酸と糖は、混じり合い高い温度にさらされると褐色に変化する、メイラード反応が起こります。特に30℃以上になると急速に色が変化するので、冷蔵保存を推奨しています。 味噌は色が変化しても食べられないわけではなく、むしろ成熟が進んで美味しいのですが、気になる方は白い味噌と混ぜて使ってもよいでしょう。