みそ造り体験のご案内

無添加だから安心安全 家族に食べさせたい美味しい味噌造り
 
 
 
 希少な富士山麓の青大豆を使っています
   
  みそ工房の郷で造るみその材料は、山梨県富士吉田市の富士山のふもとで育つ大豆です。発芽後は一度も農薬を使わずに育てています。農家さんと直接、契約をして当店専用に作ってもらっています。
地産地消の考えを元にし、生産者の顔が見える信頼関係があります。安心できる質の良い大豆を使っています。

青大豆は、黄色い大豆より油分が少なく糖度が高いです。甘みが強く低脂肪で美味しいです。日本では、寒冷地で育つのが特徴で、栽培が難しく流通が少ないです。少量しか採れないので値段が張ります。希少価値が高く、質の良い青大豆と質の良い塩、麹と合せて使うことで、美味しいみそができます。 
 
 
秋田県大潟村の黄大豆を青大豆とブレンド 
 
  秋田県大潟村の黄大豆を青大豆とブレンドすることがあります。肥沃な土壌で栽培された有機大豆です。農業生産者グループOREAA21(オーリア21)の豆です。
オーリア21とは農業と密接に関係のある健康、環境、交流を大切にするという目的を消費者と共有する活動のことです。質の良い素材で美味しいです。 
 
 
 
塩にもこだわっています
 
 天日塩(てんぴえん)

天日塩とは、太陽の熱で海水を蒸発させ天日で乾燥させて
作った塩です。四角形の結晶になっています。湿気のある
キッチンなどでも固まりにくくさらさらとしています。

にがりなどの添加物を含まない自然の海塩です。
豊富なミネラルを含んでいます。
海水の本来の風味を直接、味わうことができます。
 
 
 
 
 
米みそ、麦みそ をお選びください
 
      
          米こうじ 
米みそは、米こうじ100%の味噌です。
材料:青大豆、米こうじ、塩  
みそ造りの材料費:1キロ 625円
使い方:みそ汁専用です。甘口で口当たりが良いです。
豆腐、ネギ、油揚げ、わかめ、どんな具材でも合います。 
   
  
           
          麦こうじ
 麦みそは、麦こうじと米こうじを使って造る味噌です。
甲州味噌、合わせ味噌と呼んだりします。
材料:青大豆、麦こうじ、米こうじ、塩  
みそ造りの材料費:1キロ 580円
 使い方:ほうとう、豚汁、味噌炒め、煮込みに合います。
   
   
● 開催期間 2020年1月~2020年5月のゴールデンウイーク頃まで 
● 体験会場 みそ工房の郷 山梨県笛吹市石和町川中島3-1 電話:090-3147-2470 FAX:055-236-8868
● 申し込み方法 事前に予約を入れてください。当日は2~3時間で体験していただきます。その日に豆を煮て
  準備をいたます。まずはお電話でお問い合わせください。
● 仕込む量の目安 初めての方は3kgをおすすめします。
  毎年参加されている方、リピートの方は造る味噌の種類(米みそ、麦みそ)を選びキロ数をお伝えください。
● 定員 一日20人に到達したら締め切られていただきます。
● 持ち物 使い捨てビニール製の手袋、持ち帰り用の味噌を入れるためのビニール袋か容器、手拭きタオル、
  エプロン、三角巾、筆記用具
● 料金 ・参加費 1,000円 
     ・受講料 1,000円(初回だけ受講料が別途1,000円かかります。)
     ・材料費…米みそ 625円(1キロ) ・材料費…麦みそ 580円(1キロ)
   




体験作業の流れ
所要時間 作業 作業者
7:00  当店で大豆を煮て準備をします。 みそ工房の郷
10:00

12:00頃
 みそ造り体験教室 開催
 ・みそ造りについて説明いたします。
 ・作業をする
   大豆を機械に入れて潰す
   潰した大豆に麹と塩を混ぜ合わせる
参加者様
10時に来店してください
12時~12時半  質問の時間 みそについて質問にお応えします。持ち帰った後、ご自宅で管理の仕方など。



 1.茹でた大豆を準備 2.作業開始 大豆を機械で潰す
   
3.大豆を広げて冷ます 4.塩と大豆の煮汁を混ぜる
   
 
5.麹を入れてよく混ぜ合わせる 6.お団子状にまとめる
   
7.空気を抜きながら容器に詰める 自宅で保管 8.一年経つと食べれる
   



お客様の声

✔ 大豆からみそになるまでの過程がよくわかりました。知らないことばかりで、大変勉強になり
  ました。磯部さんの説明もとても分かりやすく、和やかな雰囲気で楽しいひと時でした。1年後
  にみそが完成するのが楽しみです。ありがとうございました。 O さま
 
✔ 毎年楽しみにしています。お店で買う味噌と違って、とても美味しくて家族の食べっぷりも
  いいです。来年も楽しみにしています。 甲府市 藤巻 さま
 
✔ 原材料が良いものだと分かっているので、安全に食べられます。 甲斐市 ちー さま 
 
✔ とても勉強になりました。青大豆で作る味噌は初めてで、ゆで大豆、ひいた大豆のおいしさに
  びっくりしました。1年後が楽しみです。 甲府市 のりちゃん
  
✔ 昨年と2回目ですが、昨年のみそもおいしく仕上がって、ほうとう、もつ煮と大活躍して家族
  にも評判がいいです。今日も楽しく仕上げました。出来ばえが楽しみです。 笛吹市 K さま
 
✔ 大勢の参加だったので、楽しくあっという間に終わりました。先生も明るく、親子で楽しい
  時間を過ごさせてもらい、ありがとうございました。 うめ子さん
 
✔ 毎年、家族から味噌はないの~と言われます。体験の方とお話もできて楽しいです。
  甲斐市 N さま
 
✔ 青大豆、生の麹をふんだんに入れていること、説明やみそ造りのことなど詳しく教えていただ
  いたので、とても分かりやすかったです。来年も来たいです。 甲斐市 N さま
 
✔ 作り方や作業のコツ、理由等をていねいに教えていただき、楽しくみそ作りをすることができ
  ました。とてもあたたかい気持ちのこもった工房や磯部さんの人柄でいいみそができそうです。
  1年後がとても楽しみです。ありがとうございました。 かずぽん さま
 
 
 
寒仕込みが一番旨い

 寒仕込み(1月~3月)がみそ造りに最適です。一年のうち、味噌にとって一番良い環境が1月~3月
 の寒い時期です。目に見えない空気中の雑菌が少ないからです。1月~3月に仕込みはじめた味噌は、
 これから春夏秋冬へと温度が徐々にかかっていきます。このように常温で造る味噌のことを”天然醸造”
 と言います。季節の寒暖の変化に発酵をまかせ一年ゆっくり熟成させる日本古来の製法です。これが
 当店で造るみその美味しさの秘密です。一年たっても発酵し続けるので色の変化があります。
 
 
 
 
 
 講師

 
 磯 部 裕 子 いそべゆうこ

 市販の味噌で育った私が、嫁ぎ先で手作り味噌を食べた時の感動と
 衝撃が大きかったことから始めました。私が子供を育てる中で、
 だんだんと意識が変わっていきました。家族にはおいしくて、安心
 で安全なものを食べさせたいことがきっかけでした。
 みそ造りは20年以上です。みそ造り体験教室は10年以上経ちました。
 毎年、みそ造りを楽しみにして参加していただくお客様に支えられて
 きました。これからも、お客様に喜んでいただけるように、責任を
 もって対応してまいります。
 
 











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